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【Say! You! Song! 第7回】早見沙織1stアルバム『Live Love Laugh』

みなさん、こんばんは!
急に気温が下がってきましたね。布団にくるまりながらアニメを見る季節の到来です。

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さて、今回は早見沙織さんの1stアルバム『Live Love Laugh』を取り上げます!
先週の14日(金)から『早見沙織 1st CONCERT TOUR 2016“Live Love Laugh”LIVE』が開幕。10月29日(土)には市川市文化会館、11月3日(木・祝)には品川ステラボールでの公演も控えています。

 

◆早見沙織1stアルバム『Live Love Laugh』

Tr1『NOTE』は爽やかなアコースティックギターが印象的な1曲。「はじまり」を感じます。個人的なイメージとしては、広い草原と地平線まで伸びる1本の道という感じでしょうか。アーティストとしての早見沙織さんの無限の可能性を目の当たりにしたようで、これからへの期待が高まります。

Tr4『水槽』では一転、アップテンポでポップな曲調が耳に残ります。しかし、歌詞を見てみると独特な世界観。どうやら水槽の中の世界を描いているようです。早見さんとしても、「いろいろ考えながら聴いてほしい曲」とのことなので、自分なりの解釈を探しながら聴くのも面白いかもしれませんね。
Tr5『レンダン』ではまたしても雰囲気がガラリと変わります。なんといっても冒頭のファルセットが美しい。一気に引き込まれます。大人っぽさもグッと増していますね。タイトルがカタカナ表記なのは様々な意味を持たせるためとのこと。この曲でもぜひ、いろいろとイメージを膨らませてみてください。

ジャジーでオシャレ成分多めなTr8『ESCORT』はアルバム収録前からライブで披露されていた曲です。ファン待望の1曲ですね。早見さんはジャズボーカルを習った経験があるらしく、曲が馴染んでいることにも納得。ちなみに、この曲は生バンドでの一発録りだったとか。

そして、Tr11『To years letter』がアルバムの締めくくり。歌詞が日常に沿った内容だからこそ、早見さんの突き抜ける歌声が涙腺を攻めてきます。この曲はアルバムの最後を意識して作ったものではないということですが、この位置が妙にしっくりくるのは、ラストの壮大なコーラスの存在が大きいと思います。まさにグランドフィナーレ。

『Live Love Laugh』
【発売日】2016年5月25日
【価格】CD+Blu-ray盤 3,800円+税
【品番】1000597870
Amazon詳細ページへ
 

さぁ、今週はここまで。
今回は早見沙織さんの1stアルバム『Live Love Laugh』を取り上げました。
早見さん自身が作詞を担当した曲が多く、アーティスト“早見沙織”の世界を感じることができる1枚です。
それでは、来週もお楽しみに。

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