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ベテラン声優・高木渉が映画『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』で神山組初参加!

高木渉が神山健治監督初の劇場オリジナルアニメーション『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』に出演することが決定した。本人のほか、神山監督のコメントも到着したので紹介しよう。

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『東のエデン』『精霊の守り人』『攻殻機動隊S.A.C.』など、重厚な世界設定を駆使して人間ドラマを描いてきた神山健治監督。彼が最新作のテーマに選んだのは、「夢」。
人はどうして夢を見るのでしょうか。自分では気づかない無意識のストレスや心の渇き。心の中に足りなくなっている何かをサプリメントのように補ってくれるのが、夢の役割なのかもしれません。そんな夢の不思議から発想された、神山健治監督初の劇場オリジナルアニメーションです。
物語の主人公はいたって平凡な女子高生。特技といえばどこでも眠れることくらい。そんな彼女が、大きな冒険の末に見つけた小さな真実とは・・・。今より少し先の未来を舞台に、夢と現実がスリリングにクロスするロードムービーが誕生しました。
 高畑充希、満島真之介、古田新太、前野朋哉、高橋英樹、江口洋介ら豪華キャストが発表され、さらに高畑充希演じる森川ココネの相棒ジョイ役を声優・釘宮理恵が演じることが決定している本作。この度、芸歴28年のベテラン声優でありながら、今年、大河ドラマ「真田丸」で実写ドラマに初出演し一躍話題の人となった高木渉が、江口洋介演じる森川モモタローの悪友・佐渡役を演じることが決まりました!
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■佐渡(さわたり)役・高木渉さんコメント
「アフレコをとても楽しみにしておりました。森川モモタローの幼なじみであり悪友の佐渡ということで、薙田役の前野朋哉さんとともに赤ン坊のころからココネのことを知っている近所のオジサンという気持ちで、親しみを込めて演じさせていただきました。『ひるね姫』は、ココネの夢と現実が交錯するちょっと不思議な物語。モリオと一緒にどんな発見をする旅になるのか、僕も完成品を劇場で観るのを楽しみにしています。僕が喋る岡山弁も楽しみにしてくださいね。」

■神山健治監督コメント
「佐渡役の男性声優を声でオーディションさせていただいていたら、とても良い声だなと思って耳を止めたのが高木さんでした。真田丸での勢いをいただけたのかなと思っています。」

『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』ストーリー
すべてを知るために、私は眠る。
岡山県倉敷市で父親と二人暮らしをしている森川ココネ。何の取り得も無い平凡な女子高生の彼女がたったひとつ得意なこと、それは「昼寝」。そんな彼女は最近、不思議なことに同じ夢ばかり見るようになる。進路のこと、友達のこと、家族のこと・・・考えなければいけないことがたくさんある彼女は寝てばかりもいられない。無口で無愛想なココネの父親は、そんな彼女の様子を知ってか知らずか、自動車の改造にばかり明け暮れている。
2020年、東京オリンピックの3日前。突然父親が警察に逮捕 され東京に連行された。ココネは次々と浮かび上がる謎を解決しようと、幼馴じみの大学生モリオを連れて東京に向かう決意をする。その途上、彼女はいつも自分が見ている 夢にこそ、事態を解決する鍵があることに気づく。
たったひとつの得意技である「昼寝」を武器に、ココネは夢とリアルをまたいだ不思議な旅に出る。
それは彼女にとって思 いがけず、“知らないワタシ”を見つける旅でもあった。

◆原作・脚本・監督:神山健治
◆キャスト:高畑充希、満島真之介、古田新太、釘宮理恵、高木渉、前野朋哉、高橋英樹、江口洋介ほか
◆音楽:下村陽子 ◆キャラクター原案:森川聡子 ◆作画監督:佐々木敦子、黄瀬和哉
◆制作:シグナル・エムディ ◆配給:ワーナー・ブラザース映画 ©2017 ひるね姫製作委員会
公式サイト:http://www.hirunehime.jp 公式twitter:https://twitter.com/hirune_hime  公式LINE:シグナル・エムディ
2017年3月18日(土)全国ロードショー

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