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松岡禎丞、戸松遥、伊藤智彦監督らが登壇! 『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』舞台挨拶レポート

1月30日、新宿バルト9にて、『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』完成披露舞台挨拶が行われた。


月曜日の昼前にもかかわらず、作品の完成を待ちわびていた観客で会場は満席、さらに抽選には数多くの応募があったことなどがMC・吉田尚記(ニッポン放送)から告げられてから、キャストの松岡禎丞、戸松遥、そして伊藤智彦監督が呼び込まれてイベントは開始した。


まずは、「これから『ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』を見られるということで、その魅力を存分に楽しんでいただけたらなと。本日はよろしくお願いいたします」(松岡)、「今日はどこよりも早くご覧いただけるということで、早く見て欲しい気持ちでいっぱいです。皆さまの期待を裏切らない素晴らしい内容になっていると思います」(戸松)、「無事完成しまして、ほっとしております。そして、世界最速で見ていただけるのがとても嬉しいです。『よかった』というのを拡散していただいて宣伝していただければなと思いますので、よろしくお願いします」(伊藤監督)と挨拶をした。


本作が完成した今の心境を聞かれ、「この『劇場版 ソードアート・オンライン –オーディナル・スケール-』は『ソードアート・オンライン』の集大成と言っても過言ではない作品です。皆さんの心に突き刺さってもらえると嬉しいです」(松岡)、「今回の『劇場版 ソードアート・オンライン –オーディナル・スケール-』は原作者の川原礫先生によるオリジナルストーリーで、台本をもらった時からどんな話なのか気になってワクワクしていました。実際に観てみると、もの凄い展開が待っていますので、皆さんにも楽しんでいただきたいです」(戸松)と答えた。

登壇者は、キービジュアルでも描かれている《オーグマー》を身につけており、その説明もされたが実際にソニーのデザインチームが作った物で、「とても洗練されているデザイン」(伊藤監督)、「時代が『ソードアート・オンライン』に追いついてきたと感じますね!」(松岡)と語った。

またこれからARが存在する世界が現実となりつつあるところで、実際にARが使えるようになったらとの質問には、「現場へ行くルートがいつも一緒なのですが、《オーグマー》があれば、家から現場に行くまでをダンジョンにしたい。現場ついたら疲れているかも知れないですけど(笑)」(松岡)、「アフレコをやるときには台本を手に持って画面を見ながらアフレコするのですが、両手が使えたらもっといいのかな、と。ペーパーノイズとか気にしないで演技に集中できるかも」(戸松)とそれぞれ個性的な答えを出していた。

そしてイベントの最後には、「この作品の魅力はこういう世界が現実にくるかもしれないというワクワク感が詰まっているところです。これまでのVRとはまた一味違うARの世界観や、様々な人間関係など、見どころがたくさんある作品なので、楽しんでいただけると思います!」(戸松)、「この『劇場版 ソードアート・オンライン –オーディナル・スケール-』という作品は、本当に『ソードアート・オンライン』の集大成と言える作品です! アフレコから3ヶ月ほど経った今も余韻が残っていて、こんなに動くのかというくらい、丁寧に描かれています。作画の方々も『寝るよりも描きたい』というほど熱量を込められた作品ですので、どうぞお楽しみください!」(松岡)、「ようやくこの瞬間を迎えられるのだという気持ちでいっぱいです! 約2時間、エンドロールの最後の最後まで、しっかりとお楽しみください!」(伊藤監督)と挨拶して、舞台挨拶は終了した。

第15回電撃小説大賞<大賞>を受賞した川原礫氏による小説が原作となる、謎の次世代オンラインゲーム《ソードアート・オンライン》を舞台に繰り広げられる主人公・キリトの活躍を描いたTVアニメ『ソードアート・オンライン』シリーズ。
2009年4月の原作小説第1巻発売以来高い人気を誇り、日本国内での累計発行部数は1,250万部を突破(全世界1,900万部)した大ヒットシリーズです。2度のTVアニメ化やゲーム化、コミカライズ、グッズ制作などを行っており、幅広くメディアミックス展開されており、現在は、製作会社『スカイダンス・メディア』によるハリウッドドラマ化も進行中!!
そして2月18日(土)、原作者・川原礫氏の完全書き下ろしによる『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』が全国公開いたします。

★本予告解禁
完成披露試写会の実施に伴い、本作の本予告が解禁!
本作の見所である、バトルシーンやユナのライブシーンなど、躍動感溢れる格好いい予告篇が本日より全国の劇場で流れます。

★追加場面カット解禁
完成披露試写会に伴い、本編の場面カットを追加で解禁!
  

タイトル:『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』
公開日:2月18日(土)全国ロードショー  配給:アニプレックス 上映時間:119分

[STAFF]
原作:川原 礫(「電撃文庫」刊)/原作イラスト・キャラクターデザイン原案:abec
監督:伊藤智彦 /脚本:川原 礫・伊藤智彦/キャラクターデザイン・総作画監督:足立慎吾/モンスターデザイン:柳 隆太/プロップデザイン:西口智也/UIデザイン:ワツジサトシ/美術監督:長島孝幸/美術監修:竹田悠介/美術設定:塩澤良憲/色彩設計:橋本 賢/コンセプトアート:堀 壮太郎/撮影監督:脇 顯太朗/CG監督:雲藤隆太/編集:西山 茂/音響監督:岩浪美和/音楽:梶浦由記 
制作:A-1 Pictures 配給:アニプレックス 製作:SAO MOVIE Project

[CAST]
キリト(桐ヶ谷和人):松岡禎丞/アスナ(結城明日奈):戸松遥/ユイ:伊藤かな恵/
リーファ(桐ヶ谷直葉):竹達彩奈/シリカ(綾野珪子):日高里菜/リズベット(篠崎里香):高垣彩陽/
シノン(朝田詩乃):沢城みゆき/クライン(壷井遼太郎):平田広明/
エギル(アンドリュー・ギルバート・ミルズ):安元洋貴/茅場晶彦:山寺宏一
ユナ:神田沙也加/エイジ:井上芳雄/重村:鹿賀丈史

[主題歌]
LiSA 「Catch the Moment」

【劇場版公式サイト】http://sao-movie.net/ 【公式Twitter】https://twitter.com/sao_anime

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