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下野紘、3rdシングル『Running High』PVを解禁

下野紘の3rdシングル『Running High』が4月19日に発売されるが、こちらのPVが解禁されたぞ。

4月19日に下野紘の3rdシングル「Running High」がリリースされるが、そのPVが解禁された。
PVは公式サイトより閲覧可能だ。
http://shimonohiro.com/


Official Liner Notes
下野紘の3rdシングル「Running High」が2017年4月19日にリリースされる。
昨年3月16日に1stシングル「リアル-REAL-」でメジャー・デビューを果たし、あっという間にアーティスト活動1周年を迎えた下野紘だが、今シングルにはこれまでの2作品とは決定的に異なる部分がある。それは表題曲「Running High」が、2017年4月より放送開始のTVアニメ『カブキブ!』のOPテーマであるということだ。

「実はアーティスト・下野紘の活動において、タイアップは無縁のものと思っていました。けれども、先日のライブ(2016年10月9日“下野紘スペシャルステージ『ONE CHANCE』”@パシフィコ横浜 大ホール)を経験して、もっと幅広い歌の表現にもチャレンジしたいなと感じていたところだったので、ドンピシャのタイミングでいいオファーをいただけたなと思っています」

声優・下野紘とアーティスト・下野紘。彼の音楽活動は、この両者を明確に分けることから始まった。
16年という役者人生のなかで、硬軟様々なキャラクターを演じ、それらのキャラクターソングも幾度となく歌ってきた下野紘にとって、「歌」とは「演じる」ことと同義であったという。そんななか舞い込んだメジャー・デビューに対し、彼はあえて「生身」の自分をさらけ出すことで、役者としての下野紘とは異なる一面を見せようとした。「リアル-REAL-」も2ndシングル「ONE CHANCE」も、歌詞に込められたのは彼の「人生訓」であり、サウンドも彼がいかに業界をサヴァイブしてきたかを語るように、鋭くシリアスに響くものだった。
一方で、「Running High」のテーマは「青春」だ。高校を舞台に歌舞伎好きの少年・少女たちが部の設立のため奔走する物語。このモチーフを起点に、歌詞には衝動的で若々しいワードが散りばめられ、サウンドにも疾走感溢れるポップ・ロックが選ばれた。

「デビューしてからライブを何度か経験して、“下野紘らしさ”とは何かを改めて考えてみたんです。そうしたら、べつにシリアスなロック・サウンドにこだわらなくてもいいのかなって。むしろ、僕の“らしさ”は疾走感。とにかくがむしゃらに走り続けていることが、アーティスト・下野紘だけでなく声優・下野紘にも共通しているのかなと思うようになったんです」

たしかに下野紘は「リアル-REAL-」のときから、ヘヴィなサウンドの中にも「疾走感」を大切にしてきた。「ONE CHANCE」のMVでは実際に、雨の中を走るシーンもあった。そう考えると、「Running High」は過去2作品とは異なる音楽性の楽曲だが、底辺にはこれまでと共通の意識が流れていることがわかる。ここに矛盾はなんらなく、むしろ彼のライブを観たファンにとっては、より“しっくりくる”イメージに仕上がっているのではないだろうか。
そう、下野紘はライブを経験することによって、己のアーティストとしての在り方にひとつの答えを出したのだ。ステージ上の彼は、どこまでもエンターテイナーだった。クールにオーディエンスを圧倒するのではなく、みんなが笑顔になれるパフォーマンスを。その一体感の喜びを知った彼は、この『カブキブ!』とのタイアップを機に、より柔軟な“声優アーティスト・下野紘”であろうとしている。

「そうですね。今回のシングルは、ライブのことをかなり意識しています。カップリングの「Pleasure」も、季節柄“桜”をテーマにしつつ、サビではタオルを振れるノリのいいバンド・サウンドに仕上げてもらいました」

きっと下野紘は、みんなと楽しく遊びたくなったのだ。「リアル-REAL-」と「ONE CHANCE」でさらけ出した本音を、真正面から受け止めてくれた大切なファンたち。これからはそんな彼女・彼らに対し、もっと一緒に笑える時間を作っていきたいというのが、今の彼の気持ちなのではないだろうか。
「Running High」の歌詞やサウンドには、どこか“ヤンチャ”な空気も漂っている。ならば我々も、“ヤンチャ”な聴き方をしたっていいはずだ。いつか行われる次のライブを心待ちにしながら、今作3rdシングルを聴き込んでおくことにしよう。
TEXT BY 西原史顕

今作は、番組タイアップを意識したサウンドで、ぐっと若く明るい曲調のロックチューンとなっている。TVアニメ「カブキブ!」の、歌舞伎にかける高校生の純粋で爽やかな青春感を曲に込めて、下野本人も髪を切って明るく前向きな楽曲に仕上がっている。
作詞はRUCCA、作編曲は高橋諒が担当。高橋諒は今期下野紘が主役を務めるTVアニメ「ACCA13区観察課」の音楽も担当し活躍する新進気鋭のクリエイターである。
また今回表題曲のドラムを担当したのは、LUNA SEA の真矢。落ちサビ前の間奏は圧巻だ。

併せて4月よりTBSほかにて放送開始予定の「カブキブ!」の視聴PVも解禁された。
視聴PVは番組公式ページから視聴可能だ。
http://www.tbs.co.jp/anime/kabukibu/

また、来る3/25(土)、26(日)で開催される「AnimeJapan 2017」ぽにきゃんブースでのステージイベントも決定。

4/19発売下野紘ニューシングル「Running High」をポニーキャニオン通販サイト「きゃにめ」の専用ページにてご予約いただくと、優先観覧エリアでご観覧することができるとのことだ。

詳細はこちらの Anime Japan公式サイトのアドレスから確認できるとのことだ。
http://special.canime.jp/anime-japan/2017/

<商品情報>
Running High/下野紘
発売日:2017年4月19日
発売元:ポニーキャニオン

<楽曲情報>
M1. Running High
M2. Pleasure
M3. Running High (Instrumental)
M4. Pleasure (Instrumental)

<形態情報>
■初回限定盤(CD+DVD)
PCCG.01589 価格:1,800円+税

■通常盤(CD only)
PCCG.70365 価格:1,500円+税

■アニメ盤(アニメジャケットイラスト)
PCCG.70366 価格:1,500円+税

■きゃにめ限定盤(CD+DVD)
SCCG.00019 価格:1,800円+税
封入特典 :ミュージックビデオDVD+メイキング

◆下野紘アーティスト公式サイトshimonohiro.com
◆下野 紘スタッフTwitter
@shimono_music

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