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【声優見聞録 第15回】関智一、小山力也らが仮面ライダーを熱く語る特番 『東映公認 ライダーラジオ!!!』公開収録イベント!

どうも! アイボンで目の洗浄の成功率が20%であるライターの益田です。今日は、文化放送12Fメディアプラスホールで行われました、「東映公認 ライダーラジオ!!! 公開収録イベント!」にお邪魔させて頂きました!

この公録イベントは、ライダーファン待望のフィギュア付きマガジン「仮面ライダーフィギュアコレクション」の創刊を記念して、3月29日(水) 午後9時からの特別番組でして、仮面ライダー好き声優の関智一さんと“仮面ライダーBLACK RX”の登場人物、霞のジョー役の小山力也さんがパーソナリティとして務めていましたが・・・小山さんが自由奔放の暴走ライダーでした。

  

昭和と平成を跨いだライダー“仮面ライダーBLACK RX”は、子供だった私にとっては、霞のジョーはイケメンで爽やかなヒーロー。しかし、好きなライダーは、『宇宙刑事シャイダーです。』とボケたり、ライダーのテーマソングが流れたら、お客さんに『声を出さんかい!』とツッコんだり、会場を走り回ったり、ライダーの変身ポーズをうろ覚えでやってみたりと27年が経ち、あの爽やかな霞のジョーが、知らぬ間におもしろい人に改造されていました。

  

ちなみにテーマソングが流れた箇所は、番組では放送されないことを知って、『(放送で)流れない!? 一所懸命やるんじゃなかった!!』と小山さん、息切れしながら悔やまれていました。
 
非公認の仮面ライダーイベントに多数出演や関さんプロデュースの「勝手に祝うライダー35周年」というCDを出して、大人たちに怒られたりと、どちらかというとショッカー的な活動をするぐらいライダー好きの関さんが、ライダーについてたくさん教えてくれました。

  

悪の組織がライダーの基に年賀状や花輪を贈るなど、意外と律儀だったショッカー軍団の話や“仮面ライダーV3”のザリガーナという怪人が、“甲羅崩し”という背中の甲羅を割って粉々した破片をライダーに投げるというリスクがデカくて効果が弱い怪人の話や“仮面ライダーX”の最終回で、主人公の「神敬介」が立花藤兵衛(おやっさん)に置き手紙をして旅立ちますが、その手紙の名前が、「神啓介」と字を間違ったまま旅立ったことを、神敬介役の速水亮さんに伝え、『ほんとに!? 帰って見てみよう!』と数十年越しで知ることになった速水亮さんのエピソードなどなど、笑えるお話ばかりで会場を沸かせていました。

  

終始笑いっぱなしのライダーイベント。昭和ライダーで育ったわたくしにとっては、子供の頃に戻れたイベントでしたね。では、また。

『仮面ライダーフィギュアコレクション』創刊記念 「東映公認 ライダーラジオ!!!」公開収録イベント
開催日:2017年3月16日(木)
放送日時:3月29日(水) 午後9時00分~10時00分
放送媒体:文化放送(地上波AM1134kHz/FM91.6MHz/radiko.jp)
出演者:関智一、小山力也、文化放送 砂山圭大郎アナウンサー
場所:文化放送12Fメディアプラスホール

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