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【声優見聞録 第20回】人気アニメが舞台化『プリンス・オブ・ストライド THE LIVE STAGE』エピソード2

どうも~、なぜか花粉症であることを認めないライターの益田です。今回は、北千住にございます、シアター1010さんで行われていた、人気アニメ『プリンス・オブ・ストライド』の舞台版へお邪魔させて頂きました!! 個人的なお話ですが、北千住には、ニガイ過去がありまして、数十年前、駅から少し離れた雑居ビル群で、見た目は、安田大サーカスのクロちゃんだけど、声は野太い声のおじさんに(要するに強面のおじさんです。)「兄ちゃん? たばこ代貸して」と言われ、丁重にお断りすると、足腰立たないぐらい、めっちゃくっちゃ怒鳴られた記憶を甦らしながら、すっかり綺麗になった北千住を背にシアター1010さんに入館。

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ここで原作をご存知ない方のために軽くご説明をしますと、『プリンス・オブ・ストライド』は、街中に設置された約400mの障害物コースを1チーム6人がリレー方式で走るエクストリーム系スポーツ。そんな過激な競技を行うことで、チーム内のいざこざや敵チームとの因縁など、若いからこそ死ぬ気で全力になれるアクション満載の青春ストーリー!!

ちなみにアニメでは、花澤香菜さん、木村良平さん、岡本信彦さん、小野賢章さん、小野大輔さん、下野紘さん、諏訪部順一さん、松岡禎丞さん、花江夏樹さん、濱野大輝さん、村田太志さん、宮野真守さん、平川大輔さん、江口拓也さん、柿原徹也さん、山下大輝さんなどなど、寿司屋だったらウニやイクラだらけのメンツっぷり! 作品の大きさが物語っていますね。

まず、舞台全体の感想から言いますと、とにかく20人以上のイケメン達が所狭しと走る! 走る!
しかも、走るだけでなく、ポールにぶら下がったり、壁を蹴って反動をつけたり、セットからセットへと飛び移ったりと、瞬きする暇もないぐらい目で追い続けるハイパフォーマンスでした。 どんな駅でもエスカレーターを探してまで乗ってしまう、運動神経“0”のわたくしだったら、スグに息切れして、開始10分で呼吸困難になって、白旗を振りながら担架で運ばれています。

オープニングのキャラ紹介では、舞台上、大人数が全力で走っているのにも関わらず、BGMや映像に合わせて、誰にもぶつからず、映像に映し出されるキャラ名をバックに合わせて、セットの箱上に立ち止まり、再び全速力で舞台ハケ。「そんなに急いで、どこ行くの!?」っていいたくなるぐらい、走りっぱなしで、開始直後から役者たちの見事なチームワークを見せつけられましたね。(この人達なら、渋谷の交差点も誰とも当たらずに走り切れます。)

物語は、ネタバレになるので、詳しくご説明はできませんが(じゃあ、記事にするなよ!)、ストライドでNO1を決める一大イベント「エンド・オブ・サマー」(EOS)の予選から始まり、日本各地の高校とタイムを競い、戦う前と戦い後に、二転三転と色々なドラマが起きます。(ざっくりでごめんなさい。)

舞台を見て、驚く事は役者さんだけでなく、ストライドのレースシーンで選手が上に飛び乗ったりするセット(障害物)を1~2分毎に移動させるスタッフの技もこの舞台の見どころでして、役者がハケると滑車の付いたセットをスグに別場所へ移動。再び全速力の役者が現れ、セットを乗り越えて、またセット移動と繰り返し。一瞬でも気を許すと大参事になってもおかしくないことを見事熟していました。

実は、昨年のエピソード1を見逃してしまったのですが、エピソード2からでも十二分に楽しめましたので、まだ、ご覧になっていない方は、6月にエピソード3がございますので、是非是非ご覧くださいませ! 白熱とした試合模様だけでなく、笑いあり、涙ありと物語も充分に楽しめますよ!
最後に声優見聞録的に声優さんをご紹介しますと、超A&G『山口勝平の殿様ラジオでGO』でレギュラーだった声優で俳優の新井雄也くん(サンミュージック)が市場高校の碓氷役で出ていますよ! 是非、チェックしてみて下さい!

プリンス・オブ・ストライド THE LIVE STAGE エピソード2
公演日程:
 東京公演:2017年4月22日(土)~30日(日)
 大阪公演:2017年5月5日(金・祝)~7日(日)
会場:
 東京公演:シアター1010
 大阪公演:森ノ宮ピロティホール
キャスト:
 <方南学園> 伊崎龍次郎、蒼木陣、桃瀬美咲、熊谷魁人、岸本卓也、白石康介、新井裕介、水越朝弓、鮎川太陽
 <西星学園> 平牧仁、小林涼、松本ひなた、仲田博喜、田中尚輝、三原大樹
 <一条館高校> 村田恒、谷佳樹、田邊謙、船木政秀、阿瀬川健太、松本唯
 <市場高校> 村上渉、田口涼、岩瀬恒輝、新井雄也、岸田謙吾、天野周平

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