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日俳連、チャリティーイベントを10月15日開催

6月5日、都内にて協同組合日本俳優連合のチャリティーイベントのメディア感伝会が行われた。今年のテーマは「感伝しよう!~復興への願いを、忘れない思いを、感じて伝えて!」となっており、俳優・声優・ファンなど参加者が楽しみながら復興支援に参加できるようなイベントを目指している。

       ▲2017年実行委員長団の高山みなみ、雨蘭咲木子、新田英人、日比愛子を中心に、
        本日も多くの俳優・声優がイベントを手伝って盛り上げていた。

チャリティーイベントの会場となる芸能花伝舎は元々学校だったところなので、教室や体育館などがあり、その体育館では、1部「高瀬道場 怒濤のアクションライブ」「声援団トークション」、2部「シージェッター海斗ショー」「『おのくん』生朗読会」「シークレット・トークション」などのイベントを予定している。
トークションとは、トークとオークションを合体させたもので、ここでしか聴けないトークとチャリティーオークションとなっている。また「海斗ショー」では、関智一と千葉一伸による生アテレコ、「『おのくん』生朗読会」では、古川登志夫と平野文による朗読などを予定している。
また体育館ステージでの前後には物産、バザーコーナーなども展開する。

  
各教室やグラウンドでは、岩手県大槌町、気仙沼・南三陸町などからの物産展のほか、岩手県・宮城県・福島県のアンテナショップから出店などを予定している。
このほか、手芸教室やギャラリーカフェ、宮城県東松島市小野地区でうまれた「おのくん」の里親さん探しプロジェクト、また被災地の「震災復興パネル展」、もしものためのAED体験コーナー」など、様々な催し物を予定している。
また昨年好評だったサインハントも行われ、今年は一緒にチェキ撮影もできるようになったので、興味がある人は公式サイトをチェックして欲しい(ともに、「サインOK」「撮影OK」な俳優・声優のみ)。

  
そしてメディア感伝会では、「おのくん」の展示のほか、気仙沼の海産物や南三陸町の防災ラスク「モアイのかけら」などの試食、その商品を使ったレシピなどの展示などが行われた。
こちらの展示や案内なども声優の皆さんが準備をなさったということで、「チャリティー」というと堅苦しくなりがちだが、アットホームな雰囲気のメディア感伝会だった。

まだ参加応募の〆切は先だが、応募は「往復はがきのみ」なので、公式サイトをよく確認してから応募して欲しい。

【日時】2017年10月15日(日) 10:00~17:30(予定)
【会場】芸能花伝舎 東京都新宿区西新宿6-12-30
【入場料&入場3点セット】2,000円
【応募方法】往復はがきで応募
公式サイト参照により、必要事項明記の上、下記宛先まで郵送。
応募者多数の場合は抽選の上、当選者のみ入場可能。
往復はがきの返信が当選はがきとなり、入場整理券となります。
残念ながら抽選に外れた方には落選通知はがきを発送いたしません。
この返信用はがき代を東日本大震災・熊本地震復興支援の募金とさせていただきます。
※往復はがきの料金が6月1日から124円に変更になりました。ご注意ください。

【応募先】
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-12-30 芸能花伝舎3階
(協)日本俳優連合 チャリティー・イベント係

【応募締め切り】2017年9月12日(火)消印有効

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