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花輪英司、杉山すぴ豊らが登壇! アニメ『マーベル フューチャー・アベンジャーズ』試写&トークイベント、レポート

7月10日、都内にて、アニメ『マーベル フューチャー・アベンジャーズ』の試写&トークイベントが行われた。
招待されたマーベルファンらは、第1話・第2話を続いて見たあとに、トニー・スターク/アイアンマン役の花輪英司と、アメコミ評論家・杉山すぴ豊が登壇してトークショーが始まった。

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挨拶のあとは、番組の概略などのトークをしたが、「『マーベル ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ』の成功もあって、また日本で作ろうという声があって作られたのですが、スタッフはほとんど一緒なんですよね」(杉山)、「キャストに関してはほぼ踏襲していると思っていただいていいと思います」(花輪)、「久しぶりに『ワスプスティング』の声が聞こえて、萌えるんですよ(笑)」(杉山)とマニアックな内容となっていた。
来場したファンたちには「皆さんが喜ぶのが一番ですが、これを次の世代に伝えるのも使命。SNSなどでつぶやいていただいて、周りに子どもが居たら『見ろ』と(笑)」(杉山)と熱く語っていた。
また『マーベル ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ』と『マーベル フューチャー・アベンジャーズ』との演技の違いを聞かれ、「最初に絵を見せられて、こういう絵だから、多少大人にした、というか。でも1話は大人にしすぎた(笑)」(花輪)、1話の感想としては「子ども向けアニメの1話に、レッドスカルが出てくるなんて、いい時代(笑)」(杉山)と語っていた。
 

そして、スペシャルゲストとして、マーベル・エンターテイメントのバイスプレジデント・C.B.セブルスキー氏が登壇し、「何回も来ている試写室ですが、初めてステージ側に立ちました。気づいたのですが、ここのイスはすべてマーベル・レッドなんですね。皆さんのために変えました」とジョークも交えながら挨拶した。
『マーベル フューチャー・アベンジャーズ』については、「『マーベル ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ』は、初めて日本で制作されて、そしてオリジナルのヒーローやキャラクターが登場したので、思い出の強い作品。番組が終わって人気バンドが解散した気分だったが、今回『マーベル フューチャー・アベンジャーズ』の企画が立ち上がって、流行の言葉を使えば『ホームカミング』、みんながまた戻ってきて、この作品を作った。今回は初めて、子どもたちがスーパーヒーローになるわけです。なぜなら超能力を持っているから。ですから、ワンステップ上がったようですごく興奮しています」と語った。
 

また会場のファンからの質問も受け付け、「『マーベル フューチャー・アベンジャーズ』のキャラクターが今後マーベル・コミックに登場することはありますか」という鋭い質問には、「Yes! すでに我々は今作のキャラクターたちをどういう風にマーベル・コミックに登場させようかと話を進めています。『マーベル フューチャー・アベンジャーズ』は、マーベル・ユニバースの延長線上にあるので、マコトとかブルーノとかを、(ほかの作品にも)登場させるつもりでいます」、「『マーベル フューチャー・アベンジャーズ』は、スケール感が大きくて感動しました。今後、テレビの枠を越えて映画とかになりますか」という質問には、「パワー、インパクトの面でもグレードアップしたと思うし、世界観があると思っている。では、この先どこにいくのかはまだ見えてないが、映画とかになればいいなと思っています。その前に、僕の夢としてはトイが出て欲しい」とこたえていた。
逆に、セブルスキー氏から花輪英司に「アイアンマン役をやっていなかったら、誰の声をやってみたかったか」を聞き、「そうですね、実はソーに興味があります。独特の節回しがあるので」と答えていた。

そして、「これまでマーベルは右肩あがりだったが、それは皆さんのサポートによるもの。そして、『マーベル フューチャー・アベンジャーズ』はネクストステップだと思っているが、今の状況は皆さん無しでは実現しなかった。今、こうして話をできるのも皆さんのおかげです。僕自身もマーベルのファンです。僕自身も心を込めて今回この作品に携わり、作っています。これを僕たちからのラブレターと思って受け止めていただいて、ぜひ応援していただきたいと思っています」(セブルスキー氏)、「『マーベル フューチャー・アベンジャーズ』というタイトルですけれども、皆さんもフューチャー・アベンジャーズだということを忘れずに、ぜひ今日の感想、放送の感想を周りに広めていただいて、グッズなりなんなりを容易に手に入れられるような環境を作っていただきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします」(花輪)、「皆さんも楽しんでいただきたいし、これからのファンも作っていきたいですし。マーベルは伝道師が大事だと思うので、どんどん広げていって欲しいです」(杉山)と挨拶をしてトークショーは終了した。

最後に、ファンも含めてフォトセッションが行われ、また希望者は登壇者との撮影が行われて、イベントは終了した。

いち早く作品を見られて、また貴重なトークも聴けて、なおかつ写真も撮れる、ファンにはたまらないイベントとなった。


「マーベル フューチャー・アベンジャーズ」
Dlifeにて、7月22日(土)全世界初放送! 毎週土曜 8:00~8:30(再放送:毎週月曜18:00~)

■原作:マーベル・コミックス
■製作:ウォルト・ディズニー・ジャパン
■アニメーション制作:マッドハウス
■シリーズ構成:キング・リュウ
■キャラクターデザイン:梅原隆弘
■監督:佐藤雄三
■キャスト:
アイアンマン:花輪英司、キャプテン・アメリカ:中谷一博、ソー:加瀬康之、ハルク:松田健一郎、ワスプ:水橋かおり、マコト:金田アキ、アディ:田丸篤志、クロエ:木村珠莉、ブルーノ:浜添伸也

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