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櫻井孝宏、小松未可子が登壇! 『西遊記2~妖怪の逆襲~』舞台挨拶、9月9日実施

櫻井孝宏、小松未可子らが登壇する、『西遊記2~妖怪の逆襲~』の公開記念舞台挨拶が、9月9日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて行われる。チケットは、TOHOシネマズ 六本木ヒルズや劇場窓口で発売中だ。

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香港映画界で俳優として数々のヒット作を連発し、監督としても『少林サッカー』(01)、『カンフー・ハッスル』(04)、『ミラクル 7号』(08)、『人魚姫』(16)と、作品を発表するたびに話題となり、自身の興行記録を塗り替えているヒットメーカーのチャウ・シンチー。彼が2013年に発表した『西遊記~はじまりのはじまり~』はその年の中国映画興行No.1を記録し、西遊記映画ブームに火をつけ、日本でも大きな話題となりました。
その待望の続編『西遊記2~妖怪の逆襲~』が9月8日(金)よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国ロードショーいたします。この度、日本語吹替版を担当した、三蔵法師役の櫻井孝宏(「しろくまカフェ」「ダイヤのA」「東京喰種トーキョーグール」「おそ松さん」)、小善役の小松未可子(「ガンダムビルドファイターズ」「モーレツ宇宙海賊」「ニセコイ」)の登壇が決定いたしました。

『西遊記2~妖怪の逆襲~』は、今年1月に中国で公開されて2017年度中国国内映画興行収入第3位(8月現在)となる16.5億元(日本円で約265億円)の大ヒットを記録しております。
本編の監督は“香港映画界のスピルバーグ”こと『セブンソード』(05)、『ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝』(11)のツイ・ハーク。もともと孫悟空を主人公にした映画化を長年企画として温めていましたが、今回、チャウ・シンチーと手を組み、大ヒット作の続編をコミック的な要素と老若男女が楽しめるファンタジー・エンタテイメントに仕上げました。
前作は誰も知らない三蔵法師と三人の妖怪たちとの出会いをベースにした、とんでもねえ~ストーリーでしたが、続編である本作は誰もが知っている天竺の旅の途中で立ち寄った比丘国(びくこく)で妖怪たちの逆襲に遭うおったまげ~なストーリーとなっております。

【登壇スケジュール】
◆9月9日(土)9:00~の上映終了後及び12:00~の上映開始前
◆登壇者:櫻井孝宏(三蔵法師役)、小松未可子(小善役)
◆TOHOシネマズ 六本木ヒルズHP、劇場窓口にてチケット販売中!

【STORY】
妖怪ハンターの三蔵法師(クリス・ウー)は、病を患いながらも孫悟空(ケニー・リン)、猪八戒(ヤン・イーウェイ)、沙悟浄(メンケ・バータル)たちと天竺に向かって貧乏旅を続けていた。山の中で見つけた一軒の豪邸に水を貰おうと立寄ると、そこは美女の女主人と女中たちが住んでいて、三蔵法師一行を歓待する。だが、その美女たちこそ人間を喰らう蜘蛛女たちだった。孫悟空の活躍で蜘蛛の妖怪たちを殲滅するものの、その荒っぽいやり方に三蔵法師は孫悟空を怒鳴り散らす。あまりにも理不尽な三蔵法師から逃げるために、孫悟空は彼を始末しようと企むが、如来神掌なる技を持ってると言う三蔵法師に結局は歯向かうことができなかった。そんな中、一行は比丘国に到着し、九宮真人(ヤオ・チェン)に迎えられたが、ここの国王は子供のように心のままに動くとんでもない国王だった。国王の機嫌を損ねた三蔵法師は孫悟空の力を借りるが、むしろ悪化させてしまい、窮地に陥ってしまう・・・・

【CAST】
クリス・ウー『トリプル X 再起動』/ケニー・リン『グレートウォール』
ヤオ・チェン『モンスター・ハント』/リン・ユン『人魚姫』/スー・チー『西遊記~はじまりのはじまり~』

【STAFF】
製作・脚本:チャウ・シンチー『少林サッカー』『西遊記~はじまりのはじまり~』『人魚姫』
監督・脚本:ツイ・ハーク『セブンソード』(05)、『ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝』
撮影:チョイ・スンファイ『人魚姫』
アクション監督:ユン・ブン『カンフー・ジャングル』

【日本語吹き替えキャスト】
櫻井孝宏(三蔵法師)/山寺宏一(孫悟空)/貫地谷しほり(段)/野島健児(猪八戒)/星野貴紀(沙悟浄)/沢城みゆき(九宮真人)/山口勝平(比丘国国王)/小松未可子(小善)/能登麻美子(蜘蛛女)/茶風林(師匠)

2017年中国映画/110分/カラー/ステレオ/ビスタサイズ
原題:西遊2 伏妖篇 JOURNEY TO THE WEST: THE DEMONS STRIKE BACK
提供:日活、Zenith Entertainment Inc.
配給:日活、東京テアトル
2017年9月8日(金)よりTOHO シネマズ六本木ほか全国ロードショー

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