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宮沢りえ、森川智之、朴璐美らが吹き替え! 『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』、12月2日上映開始

宮沢りえ、森川智之、朴璐美らが日本語吹き替えキャストとして出演する、劇場版最新作『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』が12月2日から上映されるぞ。

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1945年にフィンランドの作家、トーベ・ヤンソンによって原作小説が発表されて以来、絵本、コミックス、アニメーションとして、世界中の人びとから愛されているムーミンの物語。
その映画最新作となるパペットアニメ『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』(2017年12月2日(土)より丸の内TOEIほか全国公開)の日本語吹き替えキャストが決定しました。

岸田今日子(テレビアニメ「ムーミン」1969、1972)や高山みなみ(テレビアニメ「楽しいムーミン一家」1990 他)、松たか子(「ムーミン パペット・アニメーション」2012年)など、これまでにもさまざまな俳優・声優によって演じられてきた主人公ムーミントロールの声を今回担当するのは、『紙の月』(2014)『湯を沸かすほどの熱い愛』(2016)で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞ほか各映画賞を総なめにした、日本を代表する実力派女優・宮沢りえ。これまでにもフランス映画『オーシャンズ』(2009)のナレーションや、実写版『ジャングル・ブック』(2016)の吹き替えなどで、表情豊かで多彩な声の演技・語りを披露していますが、劇場版アニメの吹き替えは、日本を代表する人形アニメ監督・川本喜八郎の『死者の書』(2005)以来実に12年ぶりとなります。
また、実力・人気を兼ね備えた声優の森川智之と朴璐美がその他の役を見事な声色で演じ分けるほか、ナレーションを歌手であり『アナと雪の女王』(2014)のアナ役として知られる神田沙也加が務め、映画の世界観に深淵な奥行きを与えます。

本作は映画シリーズ初となる、冬のムーミン谷が舞台。木々に降り積もる雪や、一面の銀世界など美しい冬景色とともに繰り広げられるムーミンの喜びと驚きに満ちた冒険劇は、この冬一番、観るものの心をあたたかく満たすことでしょう。
さらに今年2017年は、ムーミンが生まれたフィンランドの独立100周年。この映画は、メモリアルイヤーを飾る記念作品として認定されています。
なお、3オクターブを超える癒しの歌声を持つサラ・オレインが、主題歌を担当します。

【宮沢りえさんコメント】
ムーミンは子供の頃、絵本やアニメで楽しませていただいてました。芸術的な絵の色彩やムーミン谷の世界観にドキドキしましたし、キャラクターそれぞれが本当に生き生きしていて、ムーミンの正義感、勇気、おおらかさ、自由さに、心踊っていましたから、今回声という表現で、参加させていただく事をとても嬉しく思っています。
子供の頃人見知りだった私に母が「ねぇムーミン、こっち向いて…」というフレーズを借りて、私の名前でこの歌を口ずさむ事がありました。それがとても好きだったし、大切な思い出です。
夢や希望だけでなく現実的なテーマにユーモアをちりばめたムーミンの世界観の魅力をお子さんはもちろん、歳を重ねた方々にも、お届けできるように、私自身も楽しみながらムーミンを演じたいと思います。

【STORY】
物語のはじまりは、木の葉が舞い落ちる秋。冬になるとムーミン一家は春まで眠りにつきますが、好奇心いっぱいのムーミントロールはムーミン谷にまもなく訪れる冬を感じようと出かけます。
そこで知ったのは、まもなくやってくるという「クリスマス」の存在。”クリスマスさん”って誰? どんな人? ムーミン一家はクリスマスさんをもてなそうと大騒ぎ!
やがてムーミンが出会う不思議な冬の魔法、驚きの数々、そしてムーミン谷に訪れる最高の夜・・・・・・。
ムーミンたちが初めてクリスマスを迎えるまでを描いた、心あたたまる物語。

【タイトル】『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』(原題:『MOOMINS and the WINTER WONDERLAND』)
【監督】ヤコブ・ブロンスキ、イーラ・カーペラン 【エグゼクティブ・プロデューサー】トム・カーペラン
【主題歌】サラ・オレイン(ユニバーサル ミュージック) 【配給】東映
【公式サイトURL】www.moominswonderland.jp

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